はじめに:早起きは「やらされるもの」じゃなかった

正直に言います。以前の私は、朝が大の苦手でした。

目覚ましを何度もスヌーズして、ギリギリまで寝て、バタバタと出勤する。そんな毎日が当たり前でした。

「早起きできる人って、どんな意志力をしているんだろう」と、ふと思ったことはあったけど、どこか他人事でした。

そんな私も今では、朝5時前後に自然と目が覚めます。それも4年間、ほぼ毎日です。

特別な意志力があったわけではありません。ある習慣を始めたことで、早起きが自然とついてきただけです。

きっかけは、病気を発症したことでした。入院をきっかけに生活習慣を見直し、ランニングと筋トレを始めました。トレーニングをするためには、子供よりも早く起きて、時間を作るしかない。最初はそれだけの理由でした。


早起きする前の私の朝

以前の私の朝は、こんな感じでした。

  • 目覚ましを何度もスヌーズ
  • 朝食を抜くことも多い
  • 出勤前からすでに疲れている
  • 一日中なんとなくだるい

今思えば、朝の時間を完全に無駄にしていました。バタバタした朝のせいで、一日のスタートがいつもネガティブだったように思います。


早起きが習慣になったきっかけ

転機は、生活習慣を見直したことでした。

ランニングと筋トレを始めたのですが、子供がいる私にとって、仕事がある日は朝しかトレーニングの時間がありません。必然的に早起きするしかなかったのです。最初は朝6時起き、慣れてきたら5時半、今では5時前後に自然と目が覚めるようになりました。

特別な意志力は必要ありませんでした。

「走りたいから起きる」という動機があれば、目覚ましがなくても体が起き上がるようになるものです。習慣とはそういうものだと実感しています。


朝の時間でやっていること

現在の朝のルーティンはシンプルです。

起床後はまずランニング、そのあと筋トレ。トレーニングが終わる頃には、体も頭もすっきりと目覚めています。

朝にトレーニングすることの一番のメリットは、「やり切った感」です。

朝一番に自分のためのことをやり遂げると、その日一日が自信を持ってスタートできます。仕事中にしんどいことがあっても、「今日の朝より、しんどいことはない」という感覚がメンタルの支えになっています。


早起きして気づいた、朝の時間の価値

4年間早起きを続けて、強く感じることがあります。

朝の時間は、誰にも邪魔されない自分だけの時間です。

家族もまだ寝ている。仕事の連絡も来ない。その静かな時間の中でトレーニングをすることで、心がリセットされる感覚があります。

夜の時間と違い、朝は意志力が高い状態でスタートできます。だからこそ、大切にしたいことを朝に置くと、確実に続けられるのだと思います。


まとめ:今からでも朝は変えられる

早起きと聞くと「自分には無理」と思う方も多いと思います。私もそうでした。

でも動機さえあれば、人は自然と早起きできるようになります。ダイエットでも、勉強でも、副業でも。朝の時間に「自分がやりたいこと」を置いてみてください。

朝の1時間は、夜の3時間より価値があります。

今日から少しだけ、いつもより早く起きてみませんか?

この記事のポイント


✅ ランニングを始めたことで、自然と早起きが習慣になった
✅ 特別な意志力なく、習慣が自然と早起きを作った
✅ 朝のトレーニングが「やり切った感」をもたらす
✅ 朝は誰にも邪魔されない自分だけの時間
✅ 動機があれば、誰でも早起きできる

ABOUT ME
シン
毎朝ランニングと筋トレを続けるアラフォーのシンです。 継続の力で人生を変えるべく奮闘中!
CTAサンプル

これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。